15.マーキング機能

マーキング機能とは、備忘録です。重要な情報、ページをマーキングして、後から直ぐに表示することが可能です。掲示板、文書、依頼、タスク定義画面で利用できます。

(1) マーキングします
(2) マーク一覧の表示
(3) マークをはずします

(1) マーキングします

@ マーク表示ができる画面を表示してください。例えば、掲示板投稿詳細画面を表示します(図15-1-1)。 掲示板の画面については「4.掲示板機能」を参照してください。

図15-1-1掲示板投稿詳細画面
ヒント
  1. マーク表示できる画面は、掲示板投稿詳細画面、文書詳細画面、依頼詳細画面、タスク定義画面です。 詳細は、掲示板機能は「4.掲示板機能」を、 文書管理機能は「8.文書管理機能」を、 タスク定義は「3.プロジェクト管理機能」を参照してください。

A マークをクリックします。例えば、マークなしから、至急用に登録します。マークの種類は表15-1を参照してください。

図15-1-2掲示板投稿詳細画面
表15-1マークの種類
マーク 名称
マーク前 マーク後
至急
重要
マークなし

B 色が変わったらマーキング完了です。

図15-1-3掲示板投稿詳細画面

(2) マーク一覧の表示

@ マーク機能をクリックします(図15-2-1)。

図15-2-1ホーム画面

A マーク一覧が表示されました(図15-2-2)。

図15-2-2マーク一覧画面

B タイトルをクリックすると、掲示板投稿詳細画面が表示されます。(図15-2-3、4)

図15-2-3マーク一覧画面
ヒント
  1. プロジェクト名をクリックすると、プロジェクト定義画面が表示されます。
    図15-2-4掲示板投稿詳細画面

(3) マークをはずします

@ マークがついているページを表示します(図15-3-1)。

図15-3-1掲示板投稿詳細画面

A マークをクリックします。例えば、至急からマークなしに変更します(図15-3-2)。

図15-3-2掲示板投稿詳細画面

B マークの色が変わったら、マークがはずれました。

図15-3-3掲示板投稿詳細画面

C マーク一覧にも表示されません。

図15-3-4マーク一覧画面