1.ログイン機能

「縄文の知恵システム」の入口であるログインと、出口であるログアウトについてみていきましょう。データベースに登録されている利用者であることを確認します。 ログインせずに「縄文の知恵システム」を利用することはできません。このログイン、ログアウト情報と、就業時間設定情報から、タイムカードが作成されます。

(1) ログイン
(2) ログアウト
(3) タイムカード

(1) ログイン

では利用者としてログインしてみましょう。

@ 「縄文の知恵」にアクセスしてください。以下の画面(図1-1-1)が表示されます。

図1-1-1ログイン画面

A 利用者登録設定で設定した、ログインIDとパスワードを入力します。例(図1-1-2)では、ログインIDが「YAMADA」、パスワードは「tayamada」と入力しています。

図1-1-2ログイン画面(例)

B ボタンをクリックします。

C ホーム画面が表示されたら、ログイン完了です。

D 以下の場合は、ログインエラー画面が表示されます。

(a) ログインID、またはパスワードが正しくない場合は、以下の画面(図1-1-3)が表示されます。ログイン画面にもどって、正しいログインID、またはパスワードを入力してください。

図1-1-3ログインエラー画面

(b) ログアウトせずにログインした場合や、ログインしているのに別のウィンドウでログインした場合、以下の画面(図1-1-4)が表示されます。この画面が表示されたら、数分待ってから、再度ログインしなおしてください。

図1-1-4ログインエラー画面

(2) ログアウト

利用者としてログイン後、ログアウトしてみましょう。

@ ホーム画面を表示します。

A 画面左上の、のどれか一つを選択し、クリックします。 を選択した場合、以下の画面(図1-2)が表示されればログアウト完了です。

図1-2ログアウト画面

B ログアウト画面の表示については以下(表1-2)のとおりです。

表1-2ログアウト画面について
名称 説明
ログイン時刻 ログインした時刻です。(..)の中は、本日一回目にログインした時刻(出社時刻)が表示されます。
ログアウト時刻 ログアウトした時刻です。(..)の中は本日最後にログアウトした時刻(退社時刻)が表示されます。
アクセス時間 「縄文の知恵システム」にアクセスしていた時間が表示されます。(..)の中は、本日一回目にログインした時刻から最後にログアウトした時刻までの時間(勤務時間)です。
ヒント
  1. 出社時にログインし、退社時に帰宅ログアウトすれば、上記(表1-2)のようになります。

(3) タイムカード

ログイン、ログアウト情報と、就業時間設定情報から、タイムカードが作成されます。勤務時間、遅刻、時間外労働の計算を自動的に行います。これは、日報機能で閲覧することができます。詳細は「7.日報機能」を参照してください。